(文章力)「伝わる文章」は「目的」と「反応」が明確新着!!
山口拓朗 著『伝わる文章が「速く」「思い通りに」書ける87の法則』(明日香出版社、2014年) 仕事でメールを書く機会が多いのですが、伝えるべき内容がしっかりと文面に書き込めているのかはいつも半信半疑です。これまでメー […]
(鎌倉殿の13人)後白河法皇の死と「1192つくろう鎌倉幕府」新着!!
三谷幸喜・作『鎌倉殿の13人』(第22話)(NHK大河ドラマ、2022年) 『鎌倉殿の13人』を私はリアルタイムで視聴していなかったのですが、このたびDVDで観る機会をもつことができました。脚本家の三谷幸喜さんのおかげ […]
信長の首を取れなかった「光秀の失敗」が、歴史を動かした
加来耕三 著『「本能寺の変」で光秀が犯した失敗』(Audible、2015年) アマゾンのオーディオブックAudibleに「聴く歴史」というシリーズがあります。月額1500円のサブスク会員の場合は追加料金はかかりません […]
角田光代さんの最新小説『方舟を燃やす』はコロナ前と後の世界を見通す
角田光代 著『方舟を燃やす』(新潮社、2024年) 角田光代さんの最新小説『方舟を燃やす』を読みました。以前、角田さんの『対岸の彼女』を読んで、内面描写や人間関係の描き方が本当にリアルだと感じた作家さんです。 ただ、角 […]
『深夜特急』インドで沢木さんは毒殺されてしまうのか?
沢木耕太郎 著『深夜特急3 インド・ネパール』(新潮社、1994年) 本書は沢木耕太郎が1970年代にユーラシア大陸を旅したノンフィクションの第3分冊です。第1分冊は香港・マカオ、第2分冊はタイ・マレーシア・シンガポー […]
スタンフォード大学の行動科学者が力説:習慣化のカギは「小さな達成」と「シャイン」
BJフォッグ 著『習慣超大全』(ダイヤモンド社、2021年) 「継続は力なり」と言います。何かを続けるということはとても重要だと思います。私が2年ぐらい前に初めたことで続いているのは、寝る前の日記、散歩などがあります。 […]
「なぜ書くのか?」:自分の経験の意味を理解するため
齋藤孝 著『原稿用紙10枚を書く力』(大和書房、2023年) 本書はもともと2004年に出版された本ですが、その後の約20年でSNSやネット、AIの進化を経た後の2023年に増補新装版として再度出版されました。 本書の […]
(鎌倉殿の13人)八重さんの死で義時の苦悩がどんどん深まる
三谷幸喜・作『鎌倉殿の13人』(第21話)(NHK大河ドラマ、2022年) 『鎌倉殿の13人』を私はリアルタイムで視聴していなかったのですが、このたびDVDで観る機会をもつことができました。脚本家の三谷幸喜さんのおかげ […]
(岡本太郎)「下手くそだなあ」と見とれて、にっこり笑えるか?
岡本太郎 著『自分の運命に楯を突け』(青春出版社、2016年) 先日、大阪の万博スクエアにある「太陽の塔」を見学してきました。今は中も見学できます。1970年大阪万博の展示「生命の樹」を再現したものが見られます。生物の […]
「メールの件名」「文章のタイトル」はキャッチコピーの要素を入れる
山口拓朗 著『買わせる文章を「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則』(明日香出版社、2018年) webやメールを頻繁に使用していますので文章の書き方をもっと学んだほうがいいなと感じていました。本書のタイトルにある […]